第45回勉強会 提供を予定しているサービス・プロダクトは本当に求められているのか?

掲載日:2025/07/23
開催日
2025/07/15
イベント
勉強会
投稿者
両角

話題 :提供を予定しているサービス・プロダクトは本当に求められているのか?
話題提供者:両角+参加者
開催日時:7月15日(火)20:00-21:00


参加者(卒業年度)
五十嵐さん(2002)
足立さん(2003)
天野さん(2007)
両角


概要 by Google Gemini
両角は、リーンスタートアップの原則を説明し、特にMVP(Minimum Viable Product)の迅速な開発、顧客反応の厳密な計測、および「TalkEase」の事例を通してターゲット層のピボットの重要性を強調しました。KさんとIさんは、プロダクトマネージャーの役割の難しさや、デザイナーがビジネス貢献を意識し、数値理解を深めることの重要性について議論しました。両角は、マネージャーが複数の専門領域を理解し、異分野間の連携を統合する能力の重要性を強調し、Aさんは事業性と創造性のバランスについて懸念を表明しました。
*上記は、両角の感想としては、ちょっと伝わりにくいかなと思います。一部修正しています。
*説明した内容については、添付資料『エリック・リース『リーンスタートアップ』の要点と事例…』をご覧ください(これもGeminiによるものです)


両角感想
『リーンスタートアップ』の説明後のディスカッションで、KさんやIさんが話してくれた「プロダクトマネジメント」およびその関連の話題は、デザインに関連する領域に身を置く人間にとって、重要だと思いました。
現場の話を聞くと、メンバーはスピード感をもってプロジェクトに取り組んでいるが、まとめていくプロダクトマネージャーの希望者が少ないのが現状。事業成長を考えなければならず、またビジネス・開発・顧客など様々な面を考えて手を打たなければならず、マネージャーは大変、とのこと。
デザインも、企業のミッションにどうコミットするかが問われていて、ビジネス・数字に弱いとデザイン組織が評価されない、デザインの工数管理もできない、という課題があるとのこと。
一方、価値創造にユーザビリティテストが使えるとも実感していて、ユーザービリティ(デザイン)は、ISOの規格になっているのでエンジニアにも伝わりやすい。デザイン工程の可視化をするとエンジニアが理解しやいようだ。
課題と希望を感じた勉強会だった。

勉強会風景
勉強会風景(プロダクトマネジメントについてディスカス)