話題:新しい仕事環境にチャレンジするということ
話題提供:永倉康之さん(2005 庄子研)
開催日時:3月12日(木)20:00-21:00
<参加者>
鶴本顕一郎さん(2001)
五十嵐友子さん(2002)
大塚雄人さん (2002)
永倉康之さん(2005)
両角
概要
最初に、永倉さんに、仕事環境を変えること(転職)について、背景・狙いや変えてみた結果現在どのように思っているかなどを説明いただきました。
東京の制作会社からスタートし、仙台市内の印刷媒体から出発したメディア制作会社でプロジェクトマネージャー・Webディレクター・Webプランナーとして14年余働き、現在は企業にサービスを提供する会社のWeb制作部門でプレーヤーのリード役として約1年。
前職の仕事も新しい取り組みもできて楽しかったが、さらに新たなスキルアップや新たなクライアントとの仕事を経験したいと転職したとのこと。転職後の1年は、仕事環境も変化し慣れることが大変だった。フルに能力を発揮するまでには至っていないが、職場は若い人も多く雰囲気はよかった、とのこと。
今回の参加メンバー(私も含め)は転職経験者も多かったので、経験も踏まえ活発な意見交換ができました。
両角の感想
この勉強会に参加してくれるOGOBには共通性が感じられる。その中の一つは、自分のいる状態について何かを感じ、それを変化させたいとどこかで思っていて、時に自分が変化してみる人の多いこと。
今回の話題は、仕事環境を変える(転職)こと。同じ会社内でも仕事を変える場合もあるし、仕事の幅を広げる場合もある。私も、自動車からOA機器、プロダクトデザインからUIデザイン、デザインの現場から教育へと色々変えてきた。社会・環境が変化して、それが自分の役割を変えることにつながることもあれば、個人の興味・関心の変化(違和感の気づき)もある。私の場合は、その場その場での努力もしたが、結果から見れば変化して・動いてよかったと思っている。
また、話を聞きながら思ったこととして
1)今は変化していくことが当たり前の時代になった
2)環境の変化は大変なこと(簡単には適応できない)なので、焦らずじっくり取り組むこと
3)何十回と変化できるわけではないので、次の環境はじっくり探したいが日本はあまり情報が得られない
4)信頼できる仲間の情報は大切
